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 飛んでイスタンブール

トルコに行っていた。
初めてのTURKISH AIRLINE、イスタンブル乗換えってやつだったんだけど

ハイ遅延

荷物は失くなったことないのに遅延遭遇率高すぎ。
最早一人で見ず知らずの国突如放り出されるのにも慣れた。
てことでトランジットに失敗した淑子は
今年も明けて早々やむなくトルコ入国一泊を余儀なくされる。

…トルコ情報ゼロ…
…通貨…なんでしたっけ?
…文字…読めないぜ

淑子のトルコ知識→ケバブとカッパドキア
強ち間違いでもないとは思うが

翌日の同時刻しか希望のフライトが無く、
丸一日イスタンブルにぽつん。
しょうがないのでホテルにシャトルバスを出させ、old cityまで観光にでた。
バスにたまたま乗り合わせた(うちら2人だけだった)
スペイン人紳士カルロスと、彼も遅延被害者らしく一緒に初トルコを見て回ることに。

カルロス万歳!
初トルコとか言って危うくトルコ語しゃべれるわ
名所全部知ってるわ
ホテルで見た地図頭ん中入っちゃってるわ
完璧にガイドしてくれました。
カルロス何者?

BLUE MOSK, St.SOPHIA, Grand Bazaar, topkap palace...
観光要所満喫。
超冬晴れ。
そしてもちろんカメラなし。(これはemargencyですから)

トルコ人は日本人の女の子にとても優しいです。
イスタンブル…ヨーロッパとアジアの出会う街。
まさに東西入り混じった個性の強い国だった。

左を見れば
石畳の坂をトラムが走り
王宮を取り巻く見上げるほど高い城壁
通りを眺めながらオープンテラスのカフェでくつろぐ人々
まさにヨーロッパの景色。

右を見れば
入り組んだ細い路地に溢れる人とモノ
頭上にめいっぱいのパンを積んで歩く売り子の少年
野良犬、猫、スクーターのおじさん、
所狭しと商品を並べ声投げる市場の人々
まさしく雑多なアジアの景色。

そして至る所にあるモスクでは、
イスラム教の祈りがとめどなく捧げられる。
生まれて初めて目の前でムスリムの祈りを見た。
ムスリムの人々は、イスラム教でない人がモスクに入ることを許しているし(限りもあるが)、
明らかに異教徒の私が人々の祈りを見ていても
何も言わずに笑顔でいさせてくれた。
女性は入って右側のごく狭い仕切られたスペースで祈る。
祈りの時すら男性とは完全に隔離されその姿を他にさらすことは出来ない。
男性も身分や地位によってか、祈る場が人によって異なり
モスクにすら入らず外で祈る人も沢山見られた。


観光地以外は、英語も日本語も意外と通じず、
EU加盟を囁かれてどれだけ経つのか、
ヨーロッパの様でヨーロッパでない不思議なところだった。
しかし歴史上も現在も
この国が欧州とアジアをボスポラス海峡でつなぐ要衝の地であることに間違いなく、
トルコの陽気で気さくな人達が
中東と西側諸国をまとめてくれる日もそう遠くないと期待せずにはいられない。
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