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この世は“破れ”でできている!

爆問学問みました。面白かったー
ノーベル物理学者の益川敏英先生が出てきて、やっと受賞理由がなんとなくわかった。


   宇宙ができたとき
   +と-の素粒子は綺麗に対称に同じ数だけぶつかり合ったのではなく 
   ほんのちょっとぶつかり損ないの生き残りがいた
   それは
   クォークという一番小さい粒が6種類存在するからぶつかり損なって残った

   つまり
   ぶつかり損ないがいなきゃこの世界は存在しない
   この世はアンバランスでできている!(CP対称性の破れ)
   クォークが4種類だったらこの世界は存在しない
   4じゃだめ6に意味がある!(小林・益川理論)



冬と春は両方来るけど、冬冬冬続きも大切ってことかしら。ドンマイ不景気。
私の手の指が5本で心臓が1つなのも、意味があるってことかしら。すべては必然なのね。

科学は過去を検証する究極の学問なんだなって思った。
数学は実際の数字はあまり関係ないけれど、物理は6だからそれが実現する、っていう実際に起こるか起こらないかが大切だという学問の違いがすごくよくわかった。
高校生のとき、意味は分かっても何に使うか謎だった沢山の公式を、
この式とこの式でこんなことが調べられるよ、と教えてくれた唯一の先生がいた。
物理ってそういうことでしょ。沢山の式を使って自然の成り立ちを実感することでしょ。既にある現象を実感することでしょ。

でもね太田光氏の言わんとしていた通り、
人間の思考が作っているものもあると思うんだ、
事実という客観ではなく、誰かの主観が真実になることもあると思うんだ、
唯一のそれは即ち“未来”、
だってまだ誰にもわからない、まだ起こっていないんだもの。
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