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羊吾君リリースパーティー

パーティー続きだぜ!!

渋谷クラブNEOにて久しぶりにクラブイベント!
クラブって…いいね♪
普段着席なさったご年配の方々(すいません)の前で歌う機会が多いだけに、
踊りたくてうずうずしてる若者たちに囲まれてやっと、勝手が違うことに気づいた。
若い人たちには「皆ついて来い!」的なMCが効果的なんだよね。私には圧倒的にそういう勢いのあるステージング力が欠けていると思う。
今日の主役MC羊吾君はじめ、クラブを拠点に活動しているミュージシャンはそこがすごい。
パフォーマンスの仕方を良く分かっていて、みんなのノセ方を心得ていて、クラブで百戦錬磨してるだけある!すごい!尊敬しました。

エンターテインメントって、音楽的な完成度とパフォーマンス力のバランスがすごく重要だと思う。
それはどのジャンルでも誰が相手(どんな客層)でも同じで、
全く無口だけど演奏は天才っていうスタイルの人もいれば、
MCも衣装も舞台の仕掛けもすごいけど口パクって人もいる。
でも少なからず人前に出るわけだから、同じ演奏なら美しい人がやってるほうが観ていて楽しいだろうし、
その逆を狙って敢えて小汚い格好で登場する人もいる。
演出の仕方こそミュージシャンの個性であり、そこにお金を払うお客さんも多分にいる。
もっと自分をどう見せるか、よく考えるべきだと改めて思った。

何はともあれ、クラブは踊るところ!
だから音も踊ることを前提に演奏するべきだし、バラッドばっかりやっちゃだめだ。
そして昨今の日本のDJに物申す!!!!!
踊りたくなる音楽をかけて!!!!!!
昨日のDJは、ビートだけの曲を延々つないでいました。
私がどうしてクラブで踊るときHIP HOP/R&B/REGGAEのかかるハコしか行きたくないか、
今夜判明した。
好きだから、じゃない。
踊れるから、です!
ビートがあって、そこにイカしたメロディやリリックやフロウが乗っているとき、
皆はいつの間にか歌詞を歌って、繰り返して、頭から離れなくて、
そしていつの間にか朝がやってくる。
日本のDJはビートだけの音を良くかけたがるけど、
確かにその効果的なあげっぷりや珍しいパーカスの音もお洒落だけど、
それだけじゃ踊っていられない。すぐに疲れる。誰も踊ろうとしない。
DJ G-WHIZを思い出しました。
彼は常に踊っているリスナーのことを考えていた。
1曲は2分か3分かければ十分で、それ以上だと疲れる。
私は当時「もっと歌わせろ、もっと出番をくれ」と反抗したけど、
今夜やっと彼の言わんとしてることが理解できた。
いつの間にか朝がやってくるように。
疲れを忘れて踊り明かせるように。
そう仕向けるのがDJ@CLUBの仕事でしょ、MAN?
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