カタストロフィーの髭

シュールレアリズム!

今日は早起きして、午前中上野にサルバドール・ダリを観てきました。
ダリ変態!
得てしてスペインの芸術家達は皆変態ではないだろうか?
でも基礎のある変態は大好きです。ほんとにかっこいい。
私がダリの絵と最初に出会ったのは、
奥さんのガラが天使を抱いている奴。
そして別にダリが変態パフォーマンスをする画家だなんて情報は無しに、
絵だけと純粋に出会ったから、今でも生粋の真面目芸術家だと思ってる。
世の中では作品の如何よりもその奇抜なパフォームが有名みたいだけど、
よしこはそういう演出をみたことがなかったのでなんだか不思議。
というか演出なんか必要なくて、その作品だけで充分変態をアピールできているだろうに!
でも演出は絵を売るための戦略だったらしい。賢いね。

たくさん作品を鑑賞して思ったことは、
あーこの人描くの大好きだな!ってこと。
たぶんもう筆が止まらないって状態に絶対なってたと思う。
きっと自分でも良くわからないけど、書きたいもやもやした何かがあとからあとから湧いて出たんじゃないかな。
そういう描く歓びみたいのをすごく感じた。
よく、一度評価された人は才能が枯渇するとか何とか言って作品を出し惜しみしたりするけど、
それはきっと間違ってる。
むしろ全くの逆で、描き続けなければ止まってしまうし枯れてしまう。
わたしはどんな状況にあっても走り続けていたいと思う。
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