スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何を守るよりも

世の中には色んなルールがあるでしょ?
社会には社会のルールが、家族には家族のルールが、ジャズにはジャズのルールがある。
でもこの世界で唯一完全なのは、大自然のルールだけだ。
雪が溶けて川になって海に流れる、自然のルールだけだ。
それはあらゆる命に対して、あまりにも厳しくあまりにも公平だ。
人間はきっと完全なるルールを目指して、いろいろなルールを創っては模索してる。
自然のルールに近づきたくて、何世紀もかけて試行錯誤してる。失敗を繰り返す。
だからそれを成し遂げた神を畏れ、自然を畏れてる。

音楽のルールは、芸術のルールは、
私が知りうる中で限りなく自然に近い。
全ての人に対して平等で、そして厳しい。
だから私は音楽が好き。
本物の良い音楽が創れたとき、そこに自然が現れると思う。

自然の一部に組み込まれたことを実感できるような、そんな人生を送りたいです。
今夜私の声に、私の心に耳を傾け励ましてくださった方、
本当にありがとうございました。
自分と他人のルールがぶつかったとき、それを押し付けないで、
自然のルールに帰れるよう考えてみます。
その時正しいかどうか分からなくても、きっと後で等しいかどうかは分かる。
等しい命を、等しい機会を、等しい結果を。
どこで他と異なるか分からないけど、きっと自然の一部に組み込まれたら、
それは無に還ると思う。
私の心が、自然のルールに気がつきますように。
私の周りの人たちが、自然のルールに気がつきますように。
スポンサーサイト

デスパレード・ハウスワイヴス

今日のランチは出先のファミレスに入りました。
めったに行かないファミレス。
お昼時の混み合う店内は、地元の主婦グループで溢れていました。

アメリカンの飲みながら延々と続く世間話・・・

彼女達を見て、彼女達のようになりたくない!
痛切に思ってしまいました。
日本中の専業主婦の方、許してください。
所帯染みた彼女達のような中年を迎えたくないと痛切に思いました。
年をとるほどに自分を磨いていきたいし、
年をとるほどに自分にお金もかけていきたいし、
家族や子供にお金も時間も吸い取られたくない。
ランチはファミレスじゃなくてお洒落なレストランに行きたいし、
食後に薄いアメリカンも飲みたくない。
私は年をとっても子供を産んでも、どんな形であれ社会に関わっていたい。
中年になったとき、自分史上最高に洗練されていたい。
なんだろうねこの焦りは。
スウェーデン帰りだからか?

寒いぞ!

今日通りすがりの神社にお参りしたら、神社の階段で足踏み外しました。

やり方間違った?

タイの人のね、

スウェーデンではなくやたらタイばかり思い出す淑子ですが、
印象的だったことが二つ。

①鳥の鳴き声が変
多分日本で言うところの鳩とか雀くらい日常的で有り触れたその辺にいる小鳥の鳴き声が、素晴らしい。
鶯くらい?日本人に馴染みがあって誰もが知ってる美しい鳥の鳴き声って?
タイの街中は綺麗な鳥の鳴き声であふれてました。
南国だなーホントに綺麗な鳴き声だったなー

②老人に優しい?
バスとか乗っても、おじいちゃんが乗車するとおじいちゃんに一番近い人が必ず席を譲る。
一番近いところにいた人であって、敢えて善意を持って声かける人ではない。
そして「どうぞ」も「ありがとう」もない。
多分「譲る」「譲られる」という構図はない。
つまり、譲るのは当然のことで、そこにお礼も優しさも必要ない。
そこまで堂々と憮然とした表情で行われると、
弱者がケアされることが当然の普遍として行われると、
日本のシルバーシートとかは一体何なんだろうと思うけど?
同じアジアなのに。きっと日本も昔はそうだっただろうに。

無理はするぜなよ

後輩が誘拐されました

どうでもいいけど

カニエの新PVが気になる

コセロ ガソバレ

敢えて?

ただいまーー

ただいまーーー
北欧スウェーデンと東南アジアはタイ王国に行っていました。
二つの両極端な国に滞在して、私の心はめちゃめちゃです。

美しく整備され、ヨーロッパ一綺麗な首都と謳われるスウェーデンの首都ストックホルム。
紅葉に染まる街路樹に挟まれた石畳の大きな通りを、お洒落な美しい人々が行き交います。
町中でも路上でもゴミが落ちてない!毎日必ず清掃されるらしい。
芝生と木々と河に囲まれた島々、自分の船でのんびりする人、大きな犬とベビーカー連れの家族、カフェで語らうカップル、ジョギング中の女性すら背中にはヴィトンのリュックです。
皆リッチに見えます。貧富の差は見た目ではわからない。
実際福祉の進んだこの国では、誰もが大きな家に住み、必要なものは何だって買えます。ゆとりのある生活とはこういうことなんだなーと思う。
物的にも精神的にも、ゆとりがあるとはこういうことなんだなと。
でも住人達は皆口をそろえて「退屈な街だ」と言います。
セントラルステーションに軒を連ねる数々のブティックもデパートもスーパーでさえ、
夜の7時には皆シャッターを閉める。
北欧の一大国の首都の中央駅が、夜の7時には人影もまばら。
皆どこへ行ってしまったのか。
決して大きくはないこの美しい街で、決して多くはない洗練された住人達が、
静か過ぎる生活の中、時間を持て余してしまう理由もよくわかる。

東南アジア随一の観光大国であり、様々な文化を吸収しながら成長の一途をたどるタイ王国はバンコク。
茶色いチャオプラヤ河沿岸の独特な仏教文化に色濃く支配された人々の生活は、
巨大な現代ビルが建設されようとも尚、隣接する数多くの寺院に守られている。
道端でボロボロの靴を日がな一日野良犬と一緒に売っている人がいれば、
高級デパートでブランド品を買い漁る若者達もいる。
人々は人懐っこく観光客に話しかけ、露店の立ち並ぶ細い路地や市場からは
ぼこぼこの道路を黒い排気ガスを吐き出しながら走る大量の自動車、バイク、
原色の果物や花々を荷台に載せ抱えた人々が行き交います。
それらの風景を高層ファッションビルと、金色に装飾された寺院の数々が取り囲む。
海外からの資本の投入により出現した現代の建築物と、アジア特有の雑多な街並みが入り混じって、強烈なエネルギーが放出されている。
異文化がぶつかり合い、成長過程にあるこの街は、まさしくカオス、混沌の中にありました。

ニッポンは、なんと中和された国だろうか。
両文化のど真ん中を涼しい顔で歩むニッポンの、なんと爽やかなことだろう。
以前から思っていたけど、歴史ある古くからの独自の文化を持ちつつ、
しかし外からの文化の受け入れをも全く拒まない。
両者をさりげなく混ぜ合わせ、初めからそうだったかのように振舞う抵抗のなさ。
昨日まで軍国主義を唱えていたのに、次の日にはマルクシズムとか言い出す調子者。
悪く言えばコウモリ?
よく自己主張の出来ない日本人と言うけれども、
こんなにフレキシブルな民族は世界のどこをみても突出していると思うよ。
昨日までの自分に固執しない柔軟な折衷上手の国だと思うよ。
だからこそ私は自国の歴史をもっと学ばないといけないと思うし、
異国の優れた考えを取り入れていかないといけないと思うし、
外からの文化を今までどおり恐れずに、自分達の文化の美点を忘れずに、
今までどおりうまいこと美味しいとこ取りして混ぜ合わせて、
やっぱり日本はなかなか住みやすい国だと思うよ。

靴ひもと黒猫の不思議

この日の
靴ひもと黒猫の不思議を、
きっと生涯忘れないと思うよ。
最新記事
カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
ブロガーリンク
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。